これはココと一緒にみた2017年の皆既日食
2024年に「また、ココと一緒に見られるといいなぁ」と書いていました。
でも、何となく残された時間があまりないことを感じていた。
今は、完璧ともいえる犬飼いの夢を体験させてくれたことへの感謝しかない。
これはココと一緒にみた2017年の皆既日食
2024年に「また、ココと一緒に見られるといいなぁ」と書いていました。
でも、何となく残された時間があまりないことを感じていた。
今は、完璧ともいえる犬飼いの夢を体験させてくれたことへの感謝しかない。
犬教室やトレーニングとは無縁だったジェイクですが、7月ごろから犬のフィットネスに取り組んでいます。
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初めは泣きそうなぐらい何もできなかったけど、ちょっと楽しめるぐらいになってきました。
フェンスがなかったところにネットを張ったので、庭でのアウトドアも楽しみました。
ひとりっ子を満喫
破けたところにテープ張ったら破かなくなった。それ以来、ほかのおもちゃもボロボロにしなくなりました。
おっさんの夢に付き合わされて、ヨット関係の手伝いが大変でした。
勢いでヨットに乗ってしまったジェイク
ココの散歩道、急にボウボウになってきた。水たまりができる場所も変わってきた。
この一年一瞬でした。
最後の半年がすごく長く感じる。
ココとはやり残したことないと思っていたけど、ココが好きそうな食べ物やジェイクと犬ボタンやムーブメントパズルに取り組んでいると、「これ、ココは喜んだだろうなぁ」とふっと思うこともある。
ココは成犬でうちに来た保護犬だったけど、人と犬の特別なつながりを経験することが出来たと思う。
犬って素晴らしい。
おっさんがサンドイッチをつくっている時、カスをパンパンとしたら、側でガン見していたジェイクの目の中にチキンが入ってしまいました。
独りで大騒ぎして、とれないから「お前が取れ」って…。
とれるわけないやん?
ほっておいても出てくるって言っても、「チキンどこにあるからわかってないんだろう、だからそんなこといえるんだ」とか、チキンが眼球に張り付いて出てこなくなる、炎症起こすとか、ピーピーうるさい。
結局、庭にだして動いてたら、目も動いて出てくるだろうということで、庭に連れ出しました。
しばらくしたら、段々チキンが出てきて、ゴロゴロしたら、完全にでたの確認できました。ホッ。
こういうアクシデントって苦手…。
昨年の今頃はココの体調が上向いて、もしかしたら、このままよくなるのかもと思っていました。
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| 小走りのココ |
南へ行っていたおっさんには、「家に戻るまで、もたないかもしれない」って伝えていたので、おっさんが戻ってきた時は病気なの信じてもらえないぐらいでした。
おっさんは、5時間おきの食事とか必要ないことやっているとおもっていたようです。
ココがなくなってから、「ああでもないこうでもない」っていろいろ考えてしまうけど
先日おっさんに、「病気がわかった時に安楽死にした方がよかったのかも」と言ってしまいました。
そして、おっさんに「ココは、お前の側にいるだけで幸せで、最後までそれが出来たことで幸せだったんだ」と言われて、ハッとしました。
おっさん、初めていいことい言ったやん~。
でも、最後の半年は、無かった方が、ココにも人にもよかったのかもとおもったけど、
おっさんは、2年末期の家族を看病した、半年ぐらいでと、苦労自慢されました(苦笑)
走れなくなっていたココが急にズーミーをして、砂風呂でゴロゴロして、お腹のコブがなくなっているのをみせてくれた場所、『ココの丘』と呼んでいます。
散歩中、ココのこと思い出した時、悲しまないよう、希望の気持ちを刷り込んでくれたんだと思います。
でも、そんなに優しいココが早くいってしまったことがとても寂しいです。
急に春らしいお天気になったココ地方です。
今年の冬は、昨年の辛い記憶がフラッシュバックすることが多かったけど、天気が良いと気も晴れます。
おっさんが、ジェイクとのビーチ散歩に誘ってくれたのでついていきました。
いつもの散歩より楽しそう。
穴掘って、棒かじって、棒もって走る。
前脚あげてジャンプしてから走るの馬みたい。
これが個性なんだなぁと分かるようになった。
ジェイクの得意な『コング』
一つ目のボタンは空振りだったけど、コングはブラインドタッチでしっかり押していました。
ココも2度ほどボタン押したことことありました。でも、偶然だったのか見てなかったので分かりませんでした。
ココとは充分つながっていたから、ボタンで話せなかったこと後悔していなかったけど、ジェイクが頑張っているのみると、ココは沢山押したかなぁって残念な気持ちがわいてきました。
専門医のところへいってから一年がたちました。
朝起きた時に発作が起きてベッドから落ちたら危ないからと夜寝室へ入れないようにしていました。でも、それより先にベッドを陣取るようになってしまいました。
ベッドを解禁しても、朝はリビングで寝ていたんです。
でも、そうやって、自分の寝る場所を決められることは動物にとって大切だと実感しました。
何処で寝るっていうより、『選択がある』ってこと。
今、SNSで犬のトレーニング法をめぐって論争が起こっています。
今回の論争の発端は、正の強化での問題行動の解決に取り組んでいる専門家が、険悪刺激を使うトレーナーのポッドキャストに出演したのがきっかけです。
ポッドキャストはとても興味深かったし、正の強化の方の専門家もとてもインテリジェントにかわしていてよかったと思いました。
ここで、間違ってはいけないのは、相手も暴力を使うようなタイプじゃないってことです。科学的に罰が使える凄腕のトレーナーなんです。
だから、今ある科学では彼に対抗できないかもっていう状態になってきたんです。
オープンマインドで論争の行方を見守りたいと思います。
わたしがココとやってきたことが、ココの幸せにつながっていたと信じたい。
ココが最後に私に話しかけてくれたことで、本当に救われたよ。
今年の1月にココが発作を起こしてからの半年は、いつ終わるかも分からない不安の毎日でした。
一時病気なの忘れるぐらい回復して、このままの状態が数年続くのかなぁと期待した時もありました。
朝の4時の食事の時間に起きるのが大変だったけど、今は目覚ましなしでも起きてしまいます。
最後の方は疲れて、食事の出し方が雑になってました。
ココがくれた時間を大切に使えなかった残念な自分。
でも、時間を戻せたとしても、きっと同じことをしたと思うし、
犬の寿命は短い。
オドオドで生きていることが辛いんじゃないかと思っていた犬だったけど、
ココは、最後まで前向きに、一生懸命生きました。
ココが『生きる』ということを教えてくれたように思いました。
今年はいろいろ心配いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
素の遊びに取り組んでいるジェイクですが、やっぱり幼いころのトラウマが残っているのかなぁと感じることが多々ありました。
人のトラウマのセラピーにも使われているというジョニー・マティスの曲を使ってリラックスタイム。20分ほど、一緒にクリスマス・ソングをききながらまったりしました。
それが効いたのか、今日はいつもよりおとなしめ、でも、遊びの気分にはならなかったようです。
ジョニー・マティスのクリスマスソングをきいていると『ブルークリスマス』も流れ、ココを思って涙しました。悲しいからというより、体の反応に抵抗しなかったらそうなったというかんじ。
最近、人や動物の感情についていろいろ考える機会がありました。
そして、「ペットロスを治したくない‼」という思いがあふれ出てきました。
悲しみを乗り越えようとする過程の中で、どこかでより建設的にな選択が出来るようにならないといけないのかもしれないけど、そんなことしたくないと面倒くさいヤツになってます。
折角4つのボタンをスラスラ使えるようになったのに、ボタンをステラちゃんが使っているものに変更しました。
でも、中々新しいボタンになれなかったので、場所関係のボタンをFluentpetのボタンに戻しました。
ジェイクは「EAT」のボタンは夕食の時間の前後しか使わないけど、「コング」のボタンを追加したら、よく使うようになりました。その分「PLAY」を押す回数が減りました。
「EAT」+「コング」と2つのボタンを使ってモデリングを始めました。
「コング」+「EAT」と2回ほど押しました。「コング」押した後、私の反応が遅かったので「EAT」で念押しされたかんじがしました。
先に要求して、「なに?」と聞いてボタン押しをうながさないと、押さないです。
直で押してくれた方が楽なんだけど・・。わざわざ要求にくるの手間じゃないのか?
あと、ジェイクとは、『Play Way』という社会的遊びにも取り組んでいます。
ジェイクもいろいろ付き合ってくれてありがとう。
もしかしてココ?と思わすような行動をするようになったジェイク。
もう一つ、変わったことがあります。
ジェイクってマイペースで普段はすごくトロトロなんです。
自分の興味のあることにはめちゃくちゃ運動神経を発揮して速いけど・・・。
庭から家の中に戻る時に走ったことなんてなかったんです。
でも、急に「家戻るよ」、「ごはんにしよう」っていうと走ってすごいスピードで戻るようになったんです。
ココは、あまり動けなくなった後でも、いつもキビキビしてました。
走っているジェイクをみて「ココたん?」と思いました。
言語ボタンで言葉を教えていると外で言葉の反応がよくなるとステラママの本にかいてあったのでそれかなぁとも思ったんですが、ジェイクがそんなにもかわるものか?
言語ボタンも、想像以上に上達して驚いてる。
ジェイクが私を励まそうと、ココみたいにキビキビして頑張ってるのかも。