2018/01/10

どんよりなジェイク

ジェイク、肉球を痛めて、どんよりな顔をしています。


おっさんと近所のお店まで自転車で行った帰りに草むらで遊ばせたので、その時にケガしたんじゃないかということです。

家に帰るまで気づかなかったそうで、かなり痛いの我慢して走っていたようです。

外にトイレ出るときに足が濡れないように、風船のブーツをアレンジ。


前に病気したときみたいに元気がなくなったと聞いていたので心配していましたが、3,4日後ぐらいから肉球の黒い部分が新しく出来てきて、おっさんを遊びに誘ったり元気になってきたそうです。

今日は散歩にも行って通常通りになったそうなので安心しました。

おっさん曰く、悲しい顔してたら優しくしてもらえると思って、途中から仮病使っていたかもとのこと。

気づいたらくつろいで人間のように寝ていたそうです。


常に一番の快楽を追求し続けるジェイクがいいねぇ!

2018/01/08

達成感

K9 Connectablesにクッキーをつめてみました。

オリジナルとデンティストの組み合わせがココにとっては一番難しいみたいです。

終わった後疲れたと横になってました。


難易度高かったのに市販のクッキーいれるなよって感じでしょうか?

ココはコングなどのフード系のおもちゃは食べ物を取り出した後は興味がゼロになって、食べ物以外のものをカミカミすることはないんですが、なんとこのテクボーンは奥の歯でコリコリしてました!わぁ~、これだけでも買った価値あった。


でも、この後もおもちゃ片づけないで様子見たけど、たまたまだったみたいです・・・。

2018/01/07

しつけのいきすぎ

拡散希望となっていましたが、事実確認がとれていないようなので元記事は載せられませんが、訓練所でのトレーニングのいきすぎで犬にケガをさせてしまった記事を読みました。

この記事だけではなく、最近よく似たような記事を目にするようになっていたので、昔からの方法をずっとやっている人もいるだろうけど、一時流行った食べ物を使った方法もすたれて、また強制訓練のほうに流れが向かい始めているのかなぁとも思いました。

私も近所のドッグパークで犬をひっくり返してしつけしている飼い主をちょくちょく見かけるようになってきました。アメリカも預かりでしつけしているところでは虐待が多いのでちゃんと調べないといけないと思います。

犬を台の上にのせて、短いリードで動けないようにして、人から何されても我慢させて、動くと電気ショックとか。

SM?ってみえる場所はやっぱりやばいところだと思います。似たような訓練法もありますが、トラウマを起こさないように行うには、かなりのスキルや経験が必要なんじゃないかなぁと思います。ジェイクだったら、すぐに大人しくして、逃げるスキ狙って逃げるだろうなぁ。

電気カラーが流行ってきたからか、ブリーダーが電気カラーをパピーに使い始めたという話もトレーナーの人から聞きました。子犬の時から慣らしておこうっていう考えなのか、ブリーダーのこの判断力の悪さが恐ろしい。こういうブリーダーからは子犬を買わないほうがいい。しつけ済みとかいって宣伝してるのかなぁ?

道具を使うことや訓練そのものには反対ではないのですが、正しい使い方をマスターしたり、犬飼い力を高める努力って必要なんじゃないかなぁって思います。

ひどい経験をした人たちがネットで体験をブログにしたりできる時代になったので、プロを雇う必要がある場合は、下調べもして、少なくとも危ない教室やトレーナーの見分けはつくようになって欲しいです。

2018/01/04

ドッグパークで1-2-3 Go!

オンラインレッスンで練習したゲームの一つです。

カメラを向けていたのでいつもよりちょっと緊張してしまったようです。

私もカメラをもっていたのでボールをまっすぐに投げれませんでした。



もともとおもちゃで遊ばない犬で、オスワリもそとではしないので、ボールを投げるときコントロールポジション(オスワリやフセなど)をキープするのはココにはできないだろうなぁって思って、今まで試してませんでしたが、スーザンの方法がよいのか案外簡単にできました。

今では、ドッグパークでなんども合図を連呼している飼い主をみると、横でこれを見せびらかしています。

このゲームのすごいところは、ビデオに映ってませんが、ハンドラーの体の動きでコミュニケーションをとって犬にセルフコントールを教えているところです。よそ見をしたりするとゲームが止まるので、ゲームを進めたい気持ちが強いとハンドラーに集中してGOの合図をまつようになるという仕組みです。ハンドラーの動きを犬側がコントールしていることを教えているんだと思います。GOの合図とそのあとのチェイスでコントロールポジションが強化されるので、繰り返して教える方法とは違うなぁと思いました。

スーザンのアドバイスでよかったのは、マテでも意図も分からないで犬を待たせるのではなく、「準備はいいかなぁ」とか楽しいことの始まりをつげることばを使うことで、待つことに目的を持たせるようにというのがありました。犬のトレーニングの世界もまだまだ奥が深いですね。

2018/01/01

期待のおもちゃ!

あけましておめでとうございます。

新年早々ですが楽しみに待っていたおもちゃが届いたので、記憶が新しいうちにブログに書いておこうと思います。

K9 Connectablesというアイルランドの愛犬家が考案したコングとレゴを組み合わせたようなおもちゃです。

第一印象は、想像していたよりちょっと小ぶりでした。ボールの形のやつはChuckitのミディアムのランチャーに使える大きさに作られています。

EUの商品にありがちな小奇麗で強度がちょっと心配になるようなデザインでした。見ていないときに遊ばせないよう注意がありました。

パワーチューワー用の噛むおもちゃではないそうです。

あと、製造は中国。今時EUブランドの商品は中国製造が多いから、品管をしっかりしていると信じるしかないですね。

使った感想は、やっぱりこれ面白いです!


上の3点セットで買いました。

まず、商品ビデオでみた組み合わせでチャレンジ!


おもちゃのクループでも、部品が外せないとアドバイスを求めている人もいたので、ココも外せるかちょっと心配。

一番簡単なセッティングだけど、カッチリとしっかりはまっています。


一つ外せた!


全部外せました!


次は、棒なしの組み合わせ。


コングよりイライラ度は高いので良いチャレンジになると思います。


でも、すぐイラときておもちゃを壊してしまう可能性もあるかもと思いました。


部品を外すために噛むぐらいは耐えられる強度はあるように思います。ココが数回使ったぐらいではほとんど無傷でした。

デザイン的にはかわいくっていいけど、凸凹が多いので洗うのが面倒かなぁと思いました。

ジェイクも使えるかはちょっと心配ですが、見張っていたら大丈夫かなぁ。

おやつをちょっとあげたりするのに使うのにいいかなぁと思いました。

2017/12/31

走り納め

いつも120%のジェイク、年末も元気です。


ココも久々だったのではじけました。


ジェイク用に紐をつけたボールを持参。

ココもジェイク相手ならおもちゃにくいつきます。


私ともこんな風に遊んでほしいけどやっぱり気を使ってるんでしょうね。私が下手なのか?


ジェイクは紐系ならなんでもOKです。


今年の課題だったジェイクの呼び戻しですが、いろいろ試したのが効果出てきたのか、おっさんとの関係が強まったのか、おっさんのそばを歩くようになってきました。


この日はおっさんが自らトリーツを小さい袋につめてビーチへ持ってきていました。このおっさんの変化には驚きました。犬たちから好かれたいという気持ちは強いようです。


でも、またすぐはじけるジェイクです。


それでは、ハッピーニューイヤー!

2017/12/30

ココのクリスマスショット

今年こそはサンタさんとの記念写真が撮れるかなぁと期待していたんですが、イベントをチェックしたときにはすでに終わっていました。

やっぱり、知らない人のサンタさんだとちょっと無理かなぁと思うので来年はサンタの衣装買ってセルフィでとるほうが無難そうです。

地元のプロのカメラマンは、サンタの足だけ使ってペットとのサンタ写真を撮っています。サンタ役の人を雇わなくっていいし、犬も知らない人より、見慣れないオブジェのほうが大丈夫だろうし、グットアイディアだとおもったので、このアイディアを拝借しようかなぁ。

被り物とか大丈夫になってきたので、今年はクリスマス用のアクセサリーを買ってみました。


なんとこの赤いビーズのようなもの実は鈴だったんです。シャカシャカうるさい。

クリスマス前に注文したおもちゃも無事つきました。


新しいおもちゃに興味があったのでいつもより撮影に協力的なココでした。

来年はサンタさん大丈夫かなぁ?