年に一度の飼い主サービスの日だったのか、ハイテンションでルンルンなココ。
見慣れないものにも積極的でした。
昔に比べたらだいぶ楽観的になってきたと思います。
いろいろ試した効果かなぁと思う反面、年齢的に認知力が落ちてきたからかもと思うとちっぴり寂しくなりました。
かくれんぼ、見つけた時嬉しそうな顔をしてくれるのが嬉しいです。
Chuckit!でも走って(ジェイクもいないし)満足なココでした。
年に一度の飼い主サービスの日だったのか、ハイテンションでルンルンなココ。
見慣れないものにも積極的でした。
昔に比べたらだいぶ楽観的になってきたと思います。
いろいろ試した効果かなぁと思う反面、年齢的に認知力が落ちてきたからかもと思うとちっぴり寂しくなりました。
かくれんぼ、見つけた時嬉しそうな顔をしてくれるのが嬉しいです。
Chuckit!でも走って(ジェイクもいないし)満足なココでした。
ココのために買ったおもちゃ、主にジェイクが使ってます。
Flirt PoleやWhipと呼ばれています。
うちでつかっているのは、馬用のlunge whipです。
こんな狩り系のおもちゃ、ジェイクが無視するわけがない?
初めは、私がおもちゃの動きを操作しているの分かっていたみたいで、難しくするとすぐに諦めちゃうところがあったけど、最近やっとやる気が出てきて、一生懸命走って追いかけるようになりました。
ジェイクは、おもちゃを手に入れると独りで遊ぶのが好きなので、紐がついているとおもちゃを捕まえた後遊ばせても遠くへ行っちゃうのを防げるので便利です。
走ったり、ジャンプしたり、かっこよかったけど、写真におさめるのが難しかったです。
ジェイク釣りは上手くいったけど、それをみてヒキヒキになっていたココです・・・。
いくつになっても棒をもって走るのが好きなジェイク。
落ちている棒で遊んでくれるのは便利。
犬に棒を投げるっていう遊びは、狼が犬になった時から続いていることなんだろうなぁと思うと歴史ロマンを感じます。
人が投げた棒に興味を示した犬が選択されてきたと勝手に想像しちゃてますが、DNAレベルで犬と人が喜びを分かち合える遊びなのかも。
いつもと変わらないこの時間が心地よいです。
シニア前の犬フィットネスのウェビナーをとりました。
どうしてシニア前かというと、シニアになって体の機能が衰えてからでは機能を回復させるのは難しいので、シニアになる前にフィットネスを始めるのが重要なんだそうです。
今まで、フィットネスにはあまり興味なかったんですが、車やベッドの乗り降りなど一生機能をたもてるものだと言われたら、なんか興味がでてきました。
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| リスの匂いを追うココ |
具体的な年齢には触れられていませんでしたが、おっとりしてきて、若い時ほど運動させる必要も感じなくなってきたころがシニア前とされていました。
マッサージや触感を使った合図を教えたり、室内でのフィットネス運動と野外で出来る運動などの説明がありました。
触感を使った合図は、目や耳の機能が落ちる前なら、すでに知っている言葉やジェスチャーの合図から簡単に教えられるという利点があるそうです。
野外での運動は丘や階段を昇ったりなど散歩中に取り入れられそうなものが多かったです。
室内の運動は、ターゲットや競技スタイルの「スワレ」」「フセ」など教えないとできないものが多かったので、精神面でのフィットネスにもなるようです。
ココにもジェイクにも難しそうなものがあったけど、頑張ってみようね~。
散歩中の拾い食いで愛犬がなくなった話を聞いて、気持ちがどんよりしてしまいました。
直接会ったことないけど、ネットで知っているだけでも哀しくなることありますよね。
犬が食べても安全なものだったけど、2次感染的なものだったようです。
うちでは拾い食いを全面禁止にはしていませんが、安全確認がとれないものは食べてほしくないので、自制のトレーニングはしています。
自制のトレーニングは、かわいそうって思われがちですが、止めなきゃいけない行動が止めやすくなるので、犬にとっても利益はあると思います。
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| ナゾの食べ物が公園に捨てられていました。 |
ドイツのような動物の福祉がすすんでいるイメージがある国でも、毒入りのソーセージがまかれることもあるので、拾い食いしないトレーニングは大切なんだそうです。オフリードの時でもしないようにするのは大変だけど、そのレベルまで頑張っているようです。
ジェイクがうちにきたころ、ビーチでの拾い食い(おっさんも、食べて問題が出るという問題意識がありませんでした。)で生死をさまよったことがあるので、今回の話で余計にショックを受けました。
それにしても、ジェイク生き延びてくれてよかった・・・。
犬のトレーニングは何をとっても批判がつきものです。生き物を相手にしているわけだし、「これだ!」と思った方法が古くなることがあっても当然だと思います。
最近、意図的なストレスをかけたほうがよいかというのが、論議のポイントになっているのをよくみかけます。
こんなに簡単にしちゃっていいのかぁ?って思うぐらい、簡単にしちゃってるんだけど、古典的条件付けに重点を置いているので、簡単で楽しい~という気持ちを植え付けることのが優先するってことなのかなぁと思います。
自制のトレーニングも、刺激コントロールであるという見方で我慢を強いることがない方法が出てきています。
それで、ココもジェイクも「ゼン・ロジック」でやり直すことにしました。
「イッツ・ユア・チョイス」も、自分が人の手を動かしているっていると感じられるタイミングで出来れば、目がキラと輝く犬もいたけど、クレクレと興奮気味の犬だとストレスをかけ過ぎないでやるのも難しいと思います。(友達の犬とやって咬まれた人もいます。)
「ゼン・ロジック」は食べ物をカバーするステップがなしで、待つことを教えられるので、ストレスのレベルが高い状態で、少しでも自制を入れたいときに有効なんじゃないかなぁと思います。でも、ココもジェイクも自制のトレーニングしたことあるので、どの程度ストレスなく出来るのか不明ですが、シェルターなどで使えたらいいなぁと期待しています。
古典的条件ベースか、選択ベースで、どのような違いがでるのかなど、興味があります。
陽性強化バージョン2と称して、従来の陽性強化のトレーニングに改良をくわえる動きもあるので、「やっぱり殴らないとダメだよな」と後退するより、子供がみて可哀想になる方法を使わなくてもよい方法を考え出すよう前向きの姿勢が必要なんじゃないかなぁと思います。